りんご2


 果物は、どこで買っても同じだと思っていませんか?

 実は、天童だからこそできるりんごもあるんです。天童は、朝と昼の寒暖差が激しいため、りんごが寒さから自分の身を守るために、圧縮し、実のつまったおいしいりんごができます。

 ぜひ、天童のりんごを食べてみては、いかがでしょうか。



加工する前の写真
    後の写真


加工する前           加工する後
 

感想
 私達はりんごを加工してみて美味しいものもあったけれど、水で薄めてしまい、薄くてあまり美味しくないものもありました。

 でも、それがあったからこそ、改良を重ねジュースなどの加工品を作れました。ここまで私達が作ってきたレシピをみなさんに知ってもらい、むだなく果物を消費してもらうことが私達の活動で一番大切なことだと感じました。そして、第六次産業という形で流通してくださる人がいるからこそ、私達は楽しんで生活できていると分かりました



作り方

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りんごの保存方法

 長い期間そのまま放置しておくと、りんごはくさってしまいます。

 では、りんごがくさらないようにするにはどうすればよいのでしょうか。そして、長い期間美味しく食べれる方法はないのかまとめていきます。

 基本は11月から冷たい場所(冷蔵庫)などに入れます。気温0~5度、しっけ85%~90%がおすすめです。

 そして、りんごは加熱する前にできるだけ早く段ボールや新聞紙などに包みポリ袋に入れて3~5度の冷蔵庫に入れます。

 そうすると常温の場合、約1ヶ月 野菜室の場合、約2ヶ月 冷とう庫の場合約1ヶ月持ちます。

 その中でも水分を失わないよう密閉状態を保つことが長時間保り美味しく保存するための1番のこつです

更新日時 : 2019/12/26

2019/12/26

 
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