1年生の図工の時間。
「ちょきちょき かざり」作りにとても集中して取組んでいました。
紙を折ったり、はさみで切ったり、のりでくっつけたり。
手先を使って行う作業は、生活の自立を支える力、集中力や脳の発達も高めると言われています。

まずは先生の説明をよく聞いて


素晴らしい集中力です

小さな部分もとても上手に切れました

教科書の長さをものさしで測り取ります

まっすぐ測るのはとても難しいんです

デジタル化が急速に進んでいる今だからこそ、自分の手で作ったり、測ったりする作業の大切さを感じます。
学校では、これからもこういった機会を大切にしながら子供たちの巧緻(こうち)性を高めていきたいと思います。

